SQiPさまざまな取り組みから得られた成果を一般公開しています。
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UXデザインプロセスへの生成AIの適用可能性とその効果 ~『癒し』ロボット開発をケーススタディとして~

ソフトウェア品質管理研究会 研究コース5(2024年)

顧客向けに製品・サービス開発で活用されるUXデザインで一般的に使われるUXデザインプロセスは,実施の労力や客観性などの点で課題がある.このUXデザインプロセスに生成AIを適用してサービス開発実験を行った結果,成果物の大量作成,調査における主観の排除という観点での有効性が分かった.また,実験でのケーススタディとして,2023年度のソフトウェア品質管理研究会で検討された「高齢者に癒しを与えるロボット」の対話機能を生成AIで開発し,その開発可能性を併せて確認した.
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