フレームワークを利用した開発における形式仕様記述の適用に関する検討
ソフトウェア品質管理研究会 演習コースII「形式手法と仕様記述」(2011年)
副主査:
石川 冬樹(国立情報学研究所)アドバイザ:
荒木 啓二郎(九州大学 大学院)
「一般的な言語 対 ドメイン特化言語」、「上流での実装詳細の捨象の程度」など、記述方式の特化性はソフトウェア開発における難しい問題です。本論文は、フレームワークを用いた開発における形式仕様記述の活用に関し、この問題について様々な観点からの試行と議論を試みています。