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要件定義計画を強化するアセスメント項目の提案
ソフトウェア品質管理研究会 研究コース5「要求と仕様のエンジニアリング」(2018年)
執筆者:
久保 光寛(日本システム技術株式会社)
、
吉竹 宏幸(TIS株式会社)
、
新田 史弥(株式会社東光高岳)
、
渋谷 公寛(東京海上日動システムズ株式会社)
、
越前谷 達朗(株式会社日立ソリューションズ・クリエイト)
主査:
栗田 太郎(ソニー株式会社)
副主査:
石川 冬樹(国立情報学研究所)
アドバイザ:
荒木 啓二郎(熊本高等専門学校)
概要:
我々は要件定義計画の不備に起因する要件定義の失敗を回避するために,要件定義開始前に具体化するべき計画事項と計画内容に対するアセスメント項目を創出し,過去の開発プロジェクト53件に対して実験を行った.結果,要件定義計画の不備を抱えた開発プロジェクトが多く存在すること,それらの要件定義で発生した問題の予防にアセスメント項目が有効であることを確認した.
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