SQiPさまざまな取り組みから得られた成果を一般公開しています。
ソフトウェア品質管理にお役立てください。

プロセス改善活動を浸透させていくには

ソフトウェア品質管理研究会 第1分科会「ソフトウェアプロセス評価・改善」(2005年)

継続的プロセス改善を浸透させる仕組み作りを検討中の組織は、本IDEALモデルの導入手引書(良い事例、悪い事例)の活用により、効率・効果的に改善プロセスを実装可能となる。

概要:

CMM/CMMIを導入する目的は、ソフトウェアプロセスを改善することにより、ソフトウェア開発におけるQCD(品質、コスト、納期)をより高いレベルにすることである。しかし、“CMM/CMMIをベースとしたプロセス改善活動を開発現場にどのように浸透させるか”といった課題はどの組織にとっても大きな悩みである。
SPI(Software Process Improvement)活動を進めるためのモデルであるIDEALをもとに成功事例や失敗事例を持ち寄り、ベストプラクティスの研究を行った。